Museum & Art Gallery [ペナン Penang]

St.George 教会の隣にある博物館。入館料はRM1。1階はペナンに住むマレー人、中国人、インド人の歴史や文化財を見ることが出来る。
2階はペナンの歴史の展示。18世紀にフランシスライトが入植して以来の歴史を知ることが出来る。これによれば少なくとも19世紀末から街の区画は変わっていない。ペナンに住んだ様々な民族の写真がある。が、日本人は軍刀を挿した軍人である。それは1941年に日本が占領したからで、当時の身分証明書、日本語学習の証明書、鉄兜などが展示されている。ペナン通りの警察署の辺りは旧日本軍に爆撃されたそうだ。たかだか60年ちょっと前の話だ。今もペナンは日本人が沢山居る。古老は我々をどう見ているのだろう。ペナンに関わる人は必見。
足元に注意 [ペナン Penang]

こんな穴があるから油断できない。本当は鉄の蓋がしてあるが、グサグサに錆びてたり、抜けると板で塞いでいる。時折悪臭を放つ側溝に落っこちたらどうなるか想像もつかない。
一方一部の通りは整備が進んでいる。今後に期待。
なぞの標識 [ペナン Penang]

ペナンのあちこちにある標識。JALANとは「通り」だから「SEHALA通り」か? ところがどこにも「SEHALA通り」なんて見かけない。この二年ほど謎だったが一方通行の標識のようだ。George townは一方通行だらけである。実際に車もこの向きに走っている。道を覚えないと運転は難しいようだ。
MH1158便 クアラルンプール~ペナン [ペナン Penang]

MH1158 B737-400
ペナンへ行く場合KLで国内線に乗り継ぐ。乗り継ぎ便は幾つか選べるが私はMH1158を選ぶ。待ち時間は約1時間で、ペナン着は19時前になる。日のある内にホテルまで到着できるので早く休める。乗り継ぎの短さを心配する人も居るが、成田が比較的空く平日は定時でKLに到着するので問題ない。預けた荷物もちゃんと乗せ換えてくれる。

もう一つのメリットが景色。夕暮れの空を堪能できる。

予定通りペナンに到着。
MH89便 成田~クアラルンプール [ペナン Penang]
13回目のマレーシア出張。
これだけ出かけると以前の高揚感は無く日常の一部となってしまった。
こちらが今日のMH89便。機体はRPで何度か乗っている。機内には全日本GT選手権関係者と思われる一団がいた。今週末のマレーシアラウンドであろう。

*成田へはこんなのも飛来していた。
フライトは順調で定時でKLに到着した。
タクシー [ペナン Penang]

ホテルから乗ったタクシー。
見事な人形は運転手氏の子供のおもちゃという。
ナンバーはHP1626。今回のベストタクシー。
スーパーコムター閉店 [ペナン Penang]

シャングリラホテルの3階からは隣接するスーパーコムターとプランギンモールへ行ける。買い物や街へ出る近道に便利である。ディナー(晩飯ですね)を食べにコムター側に行くと様子が違う。9時前なのに人は少なく近所の店もしまっている。なんとスーパーコムターが閉店されているではないか。実はとっくの一年前に閉まったのだそうだ。物騒なので通らないほうが良い。
追記
出張の間に帯状疱疹を患った。
ペナンの二日目月曜に右肩の後ろの背中が痒くなった。微熱も。夜は残業せずにとっと帰る。翌日は腫れてきて虫に刺されたのかと思った。さらに時折チクっと痛む。金曜に帰国。土曜日は痛いのが不気味で医者に行った。あいにく祝日で区役所の休日診療所に。
先生「どこ行ったの?」 私「マレーシアのペナンです。」
先生「遊び行ったのぉ? 私「いえ仕事です」
背中を見て「なんだヘルペスだよぉ。これは帯状疱疹です。」
昔患った水疱瘡のウィルスが脊椎の神経節で眠っている。しかし体力が落ちると神経を伝って皮膚に出て来る。その過程で神経細胞を侵す際に痛くなる。放置すると後生神経痛になる。
その後一週間ごつい薬を飲み(高い!出張の日当が消えた!)、痛みも残らず治まった。
先月から仕事で用事を抱えたり外出したりした為に出たようだ。
「年寄りに多いんだよね(医者)」な病気がでる仕事っていったい?






